2026年9月14日に確認したところ、RobloxはNatural Disaster Survivalのエクスペリエンス記録を2026年9月3日04:36:10 UTCに更新したと報告していました。この日時から、公開中のエクスペリエンスまたはプラットフォーム上の記録に変更があったことは分かります。しかし、新しいマップ、災害、バランス調整、インターフェース機能のどれが変わったのかまでは分かりません。公式の公開説明には作成者が公開した詳細な変更履歴が見つからなかったため、その公開内容は不明のままです。
現在の公式スナップショット
現在確認できること
公式のゲームパスエンドポイントでは、Green Balloon、Red Apple、Yellow Compassが販売中として返されました。確認時の価格はそれぞれ95、80、60 Robux です。開発者プロダクトのエンドポイントからは、Weather Machineのパワーアップ商品とBlue Hammerが返されました。基本のWeather Machineは75 Robux、Blue Hammerは25 Robuxでした。価格はその時点のスナップショットであり、パッチ履歴を意味しません。
公式のバッジエンドポイントは、有効なバッジを23個返しました。そこには1,000回までの生存マイルストーン、Power 2からPower 7 Multi-Disasterまでのバッジ、マップ条件のバッジ、Rocket Escapeが含まれます。有効な記録から現在のバッジ名は確認できますが、取得ルートの詳細は実際のプレイで確認する必要があります。
これらの記録は、現在の商品と実績の対象を整理するのに役立ちます。ただし、9月3日の公開がこれらを追加したことまでは証明しません。
コミュニティで記録された最近の追加要素
現在も参照されているコミュニティWikiでは、Avalancheが比較的新しい災害、Devastation Stationが最も新しいマップとして記録されています。そこではAvalancheが2024年10月、Devastation Stationが2025年10月のコラボレーション追加と説明されています。これらの日付はコミュニティ上の歴史として有用ですが、今回の確認では、作成者が管理する変更履歴で裏付けられた一次情報は見つかりませんでした。
現在のゲームプレイで判断するときは、AvalancheガイドとDevastation Stationガイドを参照してください。各ページでは、仕組みや日付を証拠の強さに応じて説明しています。9月3日のプラットフォーム更新日時から、どちらかがその日に追加されたと推測しないでください。
アップデート情報をこのページに追加する条件
役立つアップデート記録には、日付、直接の情報源、変更範囲、プレイヤーから見える変化が必要です。作成者の告知やゲーム内のバージョンメモがあれば、特定の機能の変更を裏付けられます。Robloxの商品またはバッジのエンドポイントは、その記録が存在し、現在どういう状態かを裏付けます。公式の変更履歴がない場合は、現在の独立したコミュニティ情報を2つ照合し、慎重な観察結果として扱います。
公式
Roblox API、エクスペリエンスの説明、または作成者の告知が変更内容を明示しています。
ゲーム内で確認済み
現在のサーバーで、機能、ルート、インターフェース、動作を確認日付きで再現できます。
コミュニティで照合済み
現在も参照できる独立した情報源が少なくとも2つ、同じゲーム内変更を説明しています。
不明
日時やうわさは存在しますが、プレイヤーから見える内容を説明する信頼できる情報がありません。
動画のタイトルが「新要素」となっている、検索結果が同じ日付を繰り返している、といった理由だけでアップデートとして採用することはありません。こうした基準により、過去のイベント情報が現在の手順に誤って変わるのを防ぎます。
9月3日の更新日時からは分からないこと
この日時だけでは、マップが変わったのか、災害のバランスが調整されたのか、アバターのリグが変更されたのか、エクスプロイトが修正されたのか、商品価格が変わったのか、それともメタデータだけが再公開されたのか分かりません。公式のエクスペリエンス説明は短いゲーム紹介であり、変更履歴ではありません。したがって、特定の理由を断定することは創作になってしまいます。
プレイヤーは現在のサーバーに参加し、表示されるメニュー、マップのローテーション、警告、商品、バッジ、操作を以前の状態と比較してください。違いを再現できたら、以前の状態、新しい状態、日付、裏付けとなる記録を残します。作成者または再現可能なテストが支持するまでは、原因を割り当てないでください。
プレイヤーが現在確認できること
ゲーム内にコード入力または引き換え画面があるか確認してください。公式の公開手順は見つかりませんでした。通常のマップローテーションまたはYellow Compassを使って、現在の13種類の災害と23種類のコミュニティ上のマップ一覧を確認します。Weather Machineの表示、最大パワー、商品が出現する順番を確認してください。Blue Hammerの対象と、リスポーン時に消えるかどうかも確認します。公式説明が短いバッジについては、取得条件を実際に試してください。
これらの確認項目は、公開APIがゲーム内の仕組みを返さないために挙げています。ゲームが壊れていると決めつけているわけではありません。Codesハブには確認日付きで、検証済みコードがない状況を記録しています。ItemsとBadgesのハブでは、公式フィールドとゲーム内の動作を分けて説明しています。
誤ったアップデート情報を避ける
自分が今日初めて見つけた古いコミュニティ機能を、新機能と呼ばないでください。サーバーの不具合、エクスプロイト、コピー作品、通常とは異なるプライベートサーバーの状態をリリースとみなしてはいけません。エクスペリエンスの作成日を、プレイヤーが覚えている最初のバージョンについての主張に変えないでください。公式の作成者タイプがユーザーであるなら、Robloxグループの機能だと説明しないでください。
情報源が現在のサーバーと食い違う場合は、両方の日付を残して相違を説明します。手順については現在プレイできる動作を優先し、歴史資料は時系列の参考として扱います。
次に確認する場所
まず公式Robloxエクスペリエンスを開き、次にUniverse APIで識別情報と更新日時を確認します。現在の商品情報には商品エンドポイント、有効な実績にはBadge APIを使用します。Robloxが公開していない災害、マップ、取得ルートの詳しい情報は、コミュニティページを補助資料として利用してください。